カテゴリ:books( 4 )

Deception Point

e0021084_23561074.jpgダンブラウンの3作目。今回の主役はラングドンじゃないんです。今回の舞台はアメリカ。でも宗教がらみじゃなくて、NASAと政治。NASAがどういうものか、とかわかる。相変わらず知識が増えること間違いなし。いつものように前半はのんびり進んで下巻に入ったあたりから急速に加速していく展開。いやはや疲れます。けど引き込まれます。
ただ、これ以前の2作を読んでいると犯人を推測できてしまうかも。今までの大どんでん返しを今回は見破ってしまった!残念!それでも面白いことには変わりないけど。

個人的にはNASAよりも宗教や芸術に興味があるから3作品の中では残念ながら評価は3番目だけど、並みの本よりは断然面白いです。
今回は借りて読んだから貸せないんです。ごめん。
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by wady_no21 | 2006-01-24 00:02 | books

深紅 野沢尚

e0021084_1582232.jpg読んじゃった。読み切っちゃった。
だってメチャクチャ面白かったんだもの。
電車の中でせっせと読みそれだけでは飽き足らず御飯も食べずにせっせと読み。
なんか野沢ワールドって底知れない。

小学生の時に家族を殺された少女が大学生になって、その犯人に娘が居ることを知り会ってみたい!って思うようになる。そんな話。

前半部分で小さかった頃の事件についてやこれまでの生活が事細かに描かれていてすごく緊張したままドンドン物語りは進んでいく。後半はその娘と会うんだけど、会いかたもまぁ手が込んでてそこからあることをやろうとします。公判は前半に比べてややゆっくり進んでいくけど面白い。すごく面白い。う~ん、うまく書けないな。ま、読んでください。

ここんとこ野沢尚にどっぷり浸かっています。
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by wady_no21 | 2006-01-21 01:59 | books

東京・下町 自転車散歩マップ


買ってしまった。
自転車で都内をうろうろすることが多かったからつい。
でもこうやって見てみると東京って見る場所がたくさんあるのね。

話変わるけど、ヨーロッパの都市ってその場所ならではのまち並みってあるじゃん。
イタリア、ドイツなどを見るとやっぱりきれいなまちだと思うし、整っていると思う。

そこで最近考えること。
日本らしさってどんなだろう。
ちょっと広いかな?
じゃあ東京らしさって何だろう。
いくら考えても出てこない。
いくらぶらぶらしても出てこない。
あぁ!!これだ!!って思えるものが思い浮かばない。
汐留のイタリア街とか東京に必要なの?とか。
あ、これ勝手な感想ですのお気になさらずに。

まぁそんなわけで日本らしさ、東京らしさってこれだ!!
もしくは地元らしさはこんなんだ!!
っていえるものがあったら教えてください。

らしさってなんだろう?
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by wady_No21 | 2005-12-10 23:05 | books

読書の秋

皆さんにとっての秋ってなんですか?
スポーツの秋、読書の秋、秋の味覚、紅葉...。
いろいろあってどれも好きです。
そんな中から今日は読書の秋!!

最近いろんなところでいいよって書いてあるから今日本屋で買ってしまいました。

『その日のまえに』 重松清著

まだあまり読んでいないけれどとても面白い短編集です。
本って読むときシチュエーションを想像しながら読んでいるんだけどこの本はなかなかはっきりと場面が浮かんでくる。
作者の世界観がヒシヒシと伝わってくるよ。
内容は題名からもある程度伝わると思うから割愛。

最近本が面白くて仕方が無い。
昔はあまり読まなかっただけにその反動かも。
特に『ダヴィンチ・コード』のダンブラウンが書いた『天使と悪魔』が好きだ。
正直『ダヴィンチ・コード』よりも好き。
2転3転するストーリーが面白く、話に出てくるイタリアの街並みを訪れたいと思った。
多分来年にはいくと思う。

今のところ毎月2冊のペース。
今月のもう一冊は決まっている。
『ナラタージュ』島本理生著
面白いらしい。

他にも
『破線のマリス』 野沢尚
『私たちが好きだったこと』 宮本輝著
『自転車少年記』 竹内真著
『博士の愛した数式』 小川洋子著
などなど。。。。。。。。。

面白い本あれば紹介してくださいな。
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by wady_No21 | 2005-11-23 01:53 | books